セキュリティ
遠方から侵入する未確認 物体 の検知 ・追尾 ・判別
小型ドローン検知システム
GryphoneSensor
R1400
小型ドローン検知システム | R1400レーダー
広域ドローン監視を可能とする 3次元レーダー監視システム

遠方でドローンを検知する

 

現在、飛躍的に向上している小型無人機(ドローン)の性能は、多種多様な市場を生み出しています。

ドローンは不動産、映画撮影や農業、警戒監視、インフラ検査等の数多くの分野で活躍しています。それと同時にドローンの急増により、人への衝突や公共施設への侵入などのリスクが顕在化して来ています。ドローンの悪用による脅威を低減し、安全な運用と社会への統合を促進するために、飛行管理空域を飛行するドローンを遠方で正確に検知・把握する事は、損害を最低限に抑えるために非常に重要となります。

10km以上遠方で確実に小型ドローンを検知する事が可能なのは最新の3次元レーダーのみでしょう。

GryphonSensors社のSkylightシステムには複数のセンサが装備されており、管理空域に侵入する物体をいち早く検知し追尾することで、セキュリティー対策や空域統合のための最適な解決策を提供します。

 

Sky lightだから出来る

広範な空域で統合管理情報を提供するため、高度な技術を融合

 

  • 検知しにくい小型UASを精密に検知するための特別な省電力レーダー設計、小型軽量化、
  • 広帯域スペクトラムRF監視によるターゲットタイプの認識
  • レーダー情報に追従した高解像度・光学追尾カメラによるターゲット追跡と認識
  • ADS-Bデータの受信
  • ターゲットの属性を見極め、協調・非協調の分類とターゲット追尾機能を搭載
  • 多数ターゲット出現時に数百のターゲットを同時追尾可能
  • 全天候型で柔軟な操作性
  • 自動データ保存機能
  • サードパーティ製センサーの入力が可能な柔軟なインターフェス仕様
  • 小型UASの検知範囲10km以上
  • 面積当たりの小コスト
  • 反応時間の敏速性
多数補足からのピンポイント追尾
こんな分野で活躍

増大するドローンの脅威に適切に対処する早く・的確にドローンを検知する必要があります。
  1. 10Km以上遠方の目視外でレーダーが飛行物体を検知
  2. 5Km先でSSが電波発信方位を検知し、レーダーエコーと合致する事で、鳥ではなくドローンの可能性を把握
  3. 3Km先でEO/IRカメラで目視確認

 

 

仕様
質量 36.3Kg(レーダ部)
90.7Kg(三脚など固定具含む)
入力電源 商用電源
送信タイプ パルスドップラー
周波数帯域 9.3-9.8GHz(Xバンド)
占有周波数幅 5MHz
インターフェース イーサネット
検知距離 ≤27km 小型機
≤10km 小型UAS
覆域 360°設定可能
垂直覆域 90°
耐環境性 MIL-STD-810G
電磁環境 MIL-STD-461F
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